「家を建てる」だけじゃなく、「いきる・すまう」を考える。
各分野でご活躍の方々より、コラムという形で貴重なひと言を頂戴しています。

Column No.008 視点を変えよう!“自然な暮らし”

こんにちは。高橋です。待ち遠しかった春。我が家の窓越しにも春を告げる桜が咲いた。

今年は例年より寒さが厳しく、梅の開花も遅れたとのこと。日本人にとって桜はどのような位置づけなのか、

花見にはなくてはならない存在、樹木である。桜の淡いピンク色が心を癒してくれる効果があるのだろうか。本当に何とも言えない気持ちにしてくれる。 続きを読む

Column No.007 真のピュアな音楽を

アコースティックギタリストのゆあさまさやです。 続きを読む

Column No.006 カラダと対話しココロと向き合う

はじめまして!
ココロとカラダのフィットネストレーナー澤田敏之と申します。今回、コラムに参加させて頂く事になりました。
宜しくお願い致します。

先日、久々に電車に乗って、うとうとしていると、『死ぬか生きるかどっちかじゃー』と叫びながら電車に乗って来る男性の声がしたので、ビックリして顔を上げると架空の人物と会話しているおじさんに遭遇しました。 続きを読む

Column No.005 家づくりから広がる“ゆめ”

復興、そしてよりよい循環を目指してこんにちは。高橋です。東日本大震災からちょうど1年。淡々と過ごしているとついつい忘れがちな日々の出来事やエコ意識、そして3.11。多くの被災者は震災前の生活を望み、現実の日々との戦い。私たちはこの現実を風化させることなく受け止め、出来ることから継続して協力し合うことが復興への早道そしてよりよい循環への始まりにつながると思います。

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Column No.004 心と体美しく、魅力的な自分に!

はじめまして。
心と体と、両面から皆さんをサポートするセラピストをしています岩本真樹と申します。 今回は、ご縁があり、コラムに参加させていただくことになり、大変うれしく思って おります。

セラピストをしておりまして、心を立て直すのに、気持ちの部分にだけ フォーカスして、なんとかしようとするより、体からもアプローチするほうが、 とても早く、スムーズにいくというのを、すごく感じています。 続きを読む

Column No.003 たかが一食、されど一食

こんにちは。高橋です。新年を迎えて早2ケ月、1月末から2月に掛けては大寒波による大雪、記録的な零下またもや自然災害による被害。東日本震災によって仮設住宅での生活を余儀なくされる被災者の生活がさらに悪化。仮設での氷点下の生活は想像を絶する厳しさ、寒さ。「春が待ち遠しい・・・」このような生活から脱したときこそが本当の春といえるような気がしてなりません。寒さを和らげるにはやはり温かいものを食べて身体を温めることが最適ではないでしょうか。このような時こそ一家団らん、鍋を囲みながらわいわい語りながら、食べることが心身ともに温まります。

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Column No.002 家造りと料理作り ― 「住」へのこだわり

初めまして髙橋と申します。料理に携わる仕事をしています。このたび縁あって建築家山本様のホームページの仲間入りをさせていただきました。

さて、現在の住まい京都・古都の暮らしは12年目になりました。故郷を離れ、欧州・ベルギーで2年。東京では13年間の暮らしをしたのち、ここ京都に移り住んでいます。ちょうど2年前に小さいながらも無垢の家を手に入れました。

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Column No.001 建築と「いきる・すまう」

どうも、山本 豊です。 私の仕事は、「すまう」を考え、家を設計することです。 身近に建築がある時期があり、私の思いを表現するのがそれだったわけです。 そしてそれが…今は生業とさせていただいております。 今、私自身は、もっとグローバルなものの見方で建築に携わっていきたいと思います。

・・・日頃からあれこれ考えている中で「建築」とは、と常に自問自答するわけです。 ただ「家を建てる」と言う作業では、「仏作って魂入れず」になるわけで・・・。 続きを読む